こんにちは!八王子市のリラクゼーションサロン「リンパマッサージサロンCocomo」です🩷✨

 

今日は、私がプライベートサロンを開業しようと思った理由について、お話ししたいと思います💕

看護師として、患者さん一人ひとりと向き合った日々

20歳で正看護師の免許を取得した私は、まずは大学病院で数年を過ごしました🌸

 

その後、高齢者施設に勤務して、人の最期を目の当たりにしました。
そこで看護師として、自分の人生観を見つめ直すことになりました。

 

訪問看護ステーションに勤務したのは、患者さん一人ひとりとしっかり向き合う時間を大切にしたかったからです💖

 

病院ではどうしても1人の患者さんに長時間かけることが難しくて…。
訪問看護ステーションは、私にとって患者さんと心から向き合える、素敵な現場でした🌟

 

私は定年退職しても看護師を続け、訪問看護ステーションの所長になることを夢見ていました✨

 

その中で、特にむくみに悩む患者さんがとても多かったので、仕事をしながら土日に学校へ通い、リンパ浮腫専門看護師の資格を取得しました🩷

 

「これで私はもっと専門性のある訪問看護師になれる!」

そう思っていた矢先のことでした…。

突然の脳梗塞

2023年、当時36歳の私を激しい頭痛が襲いました😢

 

診断はまさかの脳梗塞。
手術を受けましたが、手遅れで両目の視力をほぼ失ってしまいました。

 

目が見えなくなった現実よりも、何よりもショックだったのは——

 

「もう自分は看護師として働くことができないんだ」ということでした。

 

それでも私は、自分に何かできることはないかと探さずにはいられませんでした。
何かをしていなければ、動いていなければ、ダメになってしまう気がしたのです🌸

 

講演会の講師をしたり、八王子市の新聞の取材を受けさせていただいたり、目が見えない私に役割を与えようとしてくださる方はたくさんいました💕

 

現役の頃から「歌う看護師」として活動していた私は、今度は「弱視の歌う看護師」として大きく取り上げられるようになりました。
でもその心境は、とても複雑でした…。

「もう一度、誰かを楽にしたい」サロン開業への決意

「障がいがあっても、自分にできることは必ずあるはずだ💪」

 

そう思った時に頭に浮かんだのが、自宅でのサロン開業でした✨

 

むくみに悩む方が私のところに来てくださったら、その方を楽にしてあげられるかもしれない。
私にもまだできることがあるかもしれない…!

 

このサロンのオープンは、たくさんの人の手助けによって成り立ちました🌷

 

私の周りには、幸せなことに愛のある方々がたくさんいます🩷

 

今度は私がその愛を、このサロンに来てくださったお客様に提供したいと思っています💕

「私は今、看護師に戻ることができた」

2月にグランドオープンし、初めてお客様がいらっしゃった時のこと。
カウンセリングをしながら、私は心の中で思いました。

 

「私は今、看護師だ🌸

看護師に戻ることができたんだ✨

このお客様の体を楽にしてあげたい!」

 

「藤崎さん、心も体も楽になりました。本当にありがとうございました。」

 

そう言ってお客様が帰られた時、涙が止まりませんでした😭💖

 

この文章は音声入力で書いているので、読みにくい部分もあるかと思います。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます🙇‍♀️🩷

「誰もが来られるサロン」として、あなたを救いたい

私のサロンは「ターゲット層は?」とよく聞かれるのですが、そんなものはありません🌸

 

ビジネス的にはダメなのかもしれませんが、私は「誰もが来られるサロンです」とうたっています💕

 

– 人工肛門をつけていても

– 癌を患っていても

– ウィッグをつけていても

– リストカットの傷があっても

– 全身火傷であっても

– 妊娠中でも

 

他のサロンで断られてしまったから嬉しかった、というお声もいただきます。
それが何より私にとって嬉しいことです(^-^)✨

 

まずは相談に乗らせていただき、その方を救いたいという思いでやっています🫶

 

今日は私の人生について語らせていただきました。長くお読みいただき、ありがとうございました🌷

 

皆さんとの一期一会を大切に、これからも精進してまいります!💖